【FMラジオディレクターのおすすめ】 Feed Back / Jurassic 5

Feed Back / Jurassic 5
「フィードバック/ジュラシック5」
東京のFMラジオで番組を作っているディレクターが
おすすめする一枚。今回は
「フィードバック/ジュラシック5」
ジュラシック5の4年ぶりの新作。
ちょっとメンバー交代があったりと、今までとはちょっと違うサウンドに
なっているところもありますが、それもまたよし、と思えるだけの
演奏力が、彼らにはあります。
ビート感、グルーブなど、なぜかゆったり・まったりとしてしまう。
不思議なリラックス感があるんです。
夏のドライブのお供にいかが?
「フィードバック/ジュラシック5」
【FMラジオディレクターのおすすめ】 Lemned / G.Love

Lemned / G.Love
「レモネード/Gラブ」
東京のFMラジオで番組を作っているディレクターが
おすすめする一枚。今回は
「レモネード/Gラブ」
ラップとブルースを混ぜ合わせた、ユニークなスタイルのGラブ。
今回も、ブルース感たっぷりのレイドバックしたサウンドです。
といっても、そこは、ふるさと新しさが不思議に混ざった、
独自の世界。
ジャック・ジョンソンとも仲がよく、サーフ・ミュージックの世界でも
だんだんと支持を広げています。
海で遊んだ帰りの車のドライビング・ミュージックにいかが?
「レモネード/Gラブ」
【FMラジオ・ディレクターのおすすめ】Stadium Arcadium / Red Hot Chili peppers
Stadium ArcadiumRed Hot Chili Peppers
Warner Bros.
発売日 2006-05-09
待望の”レッチリ” ニューアルバムです。
全く、テンション変わらずです。
おすすめです。
必聴です。
さらに詳しい情報はコチラ≫
東京のFMらじお あるディレクターの日記
【FMラジオ・ディレクターのおすすめ】シンパティコ/シャーラタンズ

Simpatico / Charlatans
「シンパティコ/シャーラタンズ」
東京のFMラジオで番組を作っているディレクターが
おすすめする一枚。今回は
「シンパティコ/シャーラタンズ」
「“今回はできるだけメンバー全員で一緒に演奏したものをレコーディングしている」と
メンバーが語るとおり、何となくかたまり感がしっかりしたサウンドになっています。
いろいろな危機を乗り越えて来たシャーラタンズ。
前作からバンドプロデュースにして、これが好評だったため
2年ぶりのこのアルバムも、バンドプロデュースです。
名作も多いバンドですが、今の彼らの音を聴いてみましょう。
「シンパティコ/シャーラタンズ」
【FMラジオ・ディレクターのおすすめ】Find The Form / Ernesto

Find The Form/Ernesto
「ファインド・ザ・フォーム/アーネスト」
東京のFMラジオで番組を作っているディレクターが
おすすめする一枚。今回は
「ファインド・ザ・フォーム/アーネスト」
北欧のジャミロクワイと言われているそうです。
確かに、リズムのグルーブ感、歌声、などなどにているところはあるような感じもあります。
だけど、アーネストは、もっと素朴な感じで、アコースティックな感じ。
どこかちょっと懐かしい感じがします。
そう言う意味では、典型的な北欧ポップ。
軽快で心地よいサウンドは、ドライブなどにぴったりかも。
「ファインド・ザ・フォーム/アーネスト」
【FMラジオ・ディレクターのおすすめ】 刑事ベスト24時

刑事ベスト24時
東京のFMラジオで番組を作っているディレクターが
おすすめする一枚。今回は
「刑事ベスト24時」
ごらんの通り、柳沢慎吾さんがジャケットで、
刑事物パロディー風に決めてますが
ここは、ちょっとしたジョーク。
もしくは、これ以外に刑事物のテーマを集めたベスト版を象徴する絵は無かったということでしょう。
そうなんです。
主に90年代の刑事物のテーマソングだけを集めた、コンピレーションもの。
頭から、順に聴くだけでもりあがっちゃいますよ。
いかがですか?一枚
詳しくは、こちらから↓
「刑事ベスト24時」
【FMラジオ・ディレクターのおすすめ】 セット・ザ・トーン/ネイト・ジェームズ

Set The Tone / Nate James
「セット・ザ・トーン/ネイト・ジェームズ」
東京のFMラジオで番組を作っているディレクターが
おすすめする一枚。今回は
「 セット・ザ・トーン/ネイト・ジェームズ 」
このアフロ頭が、なかなか侮れない!
イギリスのサフォークというところの出身なのですが、
まあ、なんと基本的なソウル、そしてファンク。
なんとも、アフロアメリカンの血を感じさせるのです。
若いのに、懐かしいサウンドを響かせます。
ついつい80年代や70年代の気分になるんですが
でも、新しいエッセンスも、さりげなく入っていたり。。。
とっても聞きやすい、そして、聞き飽きないアルバムです。
「 セット・ザ・トーン/ネイト・ジェームズ 」
【FMラジオ・ディレクターのおすすめ】 ウォーター&ボーンズ / テッド・レノン

Water & Bones / Ted Lennon
「ウォーター&ボーンズ / テッド・レノン」
東京のFMラジオで番組を作っているディレクターが
おすすめする一枚。今回は
「ウォーター&ボーンズ / テッド・レノン」
名前を見て、「?」 と思った方もいるかもしれません。「レノン」
そうなんです。あの、ジョン・レノンと親戚筋になるんだそうです。
とはいっても、結構遠いそうで。。。
そんなことでも、言っておいたほうがプラスになる、と思われるあたり
ジョン・レノンはやっぱり偉大なんだなぁ、と思った次第。
肝心の音楽ですが、これがなかなか悪くない。
といっても、ジョン・レノン的なものを期待するとはずします。
どちらかというと、ジャック・ジョンソンに近い
リラックスした、ゆるーいノリの音楽です。
ジャック・ジョンソンが、ハワイの海なら、草原の風、
と言った感じです。
ひなたぼっこしながら、風に吹かれて聞くのが似合いそう。
「ウォーター&ボーンズ / テッド・レノン」
【FMラジオ・ディレクターのおすすめ】

Getto Classics / Jaheim
「 ゲットー・クラシックス / ジャヒーム 」
東京のFMラジオで番組を作っているディレクターがおすすめする一枚。
今回は 「 ゲットー・クラシックス / ジャヒーム 」
言葉が話せるようになったときには、もう歌い始めていた
というジャヒーム。
ルーサー・バンドロスを一日中聴き続けて、
どうしたら上手く歌えるかを、いつも考えていたそう。
黒人らしい、シルキーだけどパンチのある歌声で
深い表現力のテクニックを120%表現しています。
マーヴィン・ゲイ そして、ルーサー・バンドロス亡き後
彼らの、スモーキー&シルキーヴォイスの後継者となる
逸材でしょう。
「 ゲットー・クラシックス / ジャヒーム 」
【FMディレクターのおすすめ】フォー・ミー、イッツ・ユー / トレイン

For Me , It's You / Train
「フォー・ミー、イッツ・ユー / トレイン」
東京のFMラジオで番組を作っているディレクターがおすすめする一枚。
今回は 「フォー・ミー、イッツ・ユー / トレイン」
グラミー賞もとったことのある、アメリカンロックバンド、
トレインのニューアルバムです。
どこか、牧歌的な雰囲気のある、伝統的なアメリカンロックの伝統を
受け継いでいる聴き応えのある演奏です。
シンプルなアレンジと、ポップなメロディー、
どことなく広い平原を感じさせるようなサウンドですね。
オフィシャルのサイトでは、
シングルの「Cab」(トレインなのに曲はキャブ=タクシー?)の
プロモーションビデオも見られますよ。
Train Official Site
「フォー・ミー、イッツ・ユー / トレイン」



